CyclayerBeta

サイクリング動画に
ライドデータ

ロードバイクやサイクリングの走行動画をダイナミックに可視化。パワー、心拍数、速度、ルートマップを合成して、最高のライドをSNSで共有しよう。

動作環境とプライバシー

安心してお使いいただくために

対応ブラウザ

PCのGoogle Chromeブラウザでご利用ください。

Google Chrome(推奨)
Microsoft Edge
Safari — 非対応
Firefox — 非対応
スマートフォン / タブレット — 非対応

あなたのデータの扱い

動画やライドデータはサーバーに送信されません。

動画ファイルはサーバーに送信されず、ブラウザ内で処理されます
ライドデータはブラウザ内で解析されるため、サーバーには送信されません
オーバーレイ設定などの個人設定はブラウザのlocalStorageに保存されます
処理済み動画はローカルにダウンロードされます

使い方

シンプルなステップで、データオーバーレイ動画を作成

1

ライドデータと動画の読み込み

サイクルコンピュータのライドデータ(FITファイル)と動画ファイルをドラッグ&ドロップで読み込みます。複数クリップにも対応。

2

ライドデータをトリミング

マップやグラフを確認しながら、不要な区間をトリミングして必要な部分だけを抽出します。

3

動画をライドデータと同期

動画を再生しながら、ライドデータとのタイミングをリアルタイムプレビューで合わせます。PiP映像がある場合はカメラ同期も行えます。

4

オーバーレイアイテムの設定

パワー、心拍数、マップなど21種類以上のアイテムを自由に配置。テンプレート保存も可能です。

5

書き出すシーンを選択

タイムラインで書き出すシーンを指定。複数のシーンを繋ぎ合わせることもできます。

6

動画をエクスポート

画質やFPSを設定して、オーバーレイ付き動画をブラウザ内で書き出します。サーバーへのアップロードは不要です。

よくある質問

ベータ版に関するご質問や使い方について

現在Cyclayerはベータ版として公開中です。基本的な機能はお使いいただけますが、機能の追加・変更やUIの改善が頻繁に行われる可能性があります。ご意見・ご要望はフィードバックとして今後の開発に反映させていただきます。
オーバーレイの配置やテーマなどの設定データはブラウザのlocalStorageに保存されています。アップデートに伴い設定データがリセットされる可能性があります。元の動画ファイルやFITファイルには一切影響しませんが、大切なファイルは常にバックアップを保管することをおすすめします。
FIT形式のファイルに対応しています。Garmin、Wahoo、Bryton等の主要なサイクルコンピュータから出力されるFITファイルをそのまま使用できます。Stravaからエクスポートしたデータにも対応しています。
MP4形式の動画に対応しています。GoProやDJIなどのアクションカメラで撮影した動画をそのまま使用できます。
パワーや心拍数などの各種メトリクスに加え、ルートマップ、パワーグラフ、標高プロフィール、ピークパワー表示など、多彩なオーバーレイアイテムを自由に配置できます。
YouTube、Twitter/X、Instagram等のSNSにそのままアップロードできる形式で出力されます。
ブラウザ上での動画処理に高度な機能を使用しているため、Google Chrome(推奨)およびMicrosoft Edgeに対応しています。Safari、Firefoxは現在非対応です。スマートフォンやタブレットのブラウザには対応していません。
はい。ロードバイクのほか、グラベルロード、MTB(マウンテンバイク)、クロスバイクなど、サイクルコンピュータでFITファイルを記録できる自転車であればどのタイプでもご利用いただけます。

今すぐ始めましょう

ロードバイク・自転車のライド動画をプロ品質のデータオーバーレイで彩りましょう。今すぐ使い始められます。

Cyclayerは現在ベータ版です。予告なく機能の変更やサービスの中断が発生する場合があります。また、アップデートに伴い設定データがリセットされる可能性があります。元の動画ファイルやFITファイルは常にバックアップを保管してください。